1.児島湖流域エコウェブとは

●岡山県のかけがえのない財産である児島湖を何とかしたい。
●児島湖がもつ価値を見直し、誇りが持てるようにしたい。
●児島湖周辺における継続的な環境改善運動を推進したい。

このような活動目標のもとに平成15年度3月29日設立しました。

「活動概念図」


<趣旨>
 児島湖の持つ多面的機能は、かけがえのない財産であり、その価値を維持し、高めていくためには総合的な環境改善を多角的に展開する必要があります。
  本組織は、環境改善に取り組んでいる住民、企業、行政の各構成員がパートナーシップを組み、「実践活動」を通じて、「連携(ネットワーク)の形成を図り、今後の児島湖周辺における継続的な環境改善活動の推進に資することを目的として活動するものです。

2.これまでの取組

【1】平成12年度から児島湖の環境改善について中国四国農政局の事業所が主催する形で意見交換会を行っていましたが、平成15年3月に「児島湖流域エコウェブ」が設立され、以来環境の改善に取り組む団体が連携して活動が進められています。
平成15年3月29日
平成15年度 5回
平成16年度 6回
平成17年度 6回

平成18年度 4回 
設立総会及び児島湖写真展
児島湖流域エコツアー、フォーラムなど
フォーラム、イベントなど
フォーラムや渚型護岸の植栽などのイベント
児島湖読本の編纂、フォーラムなど
 
【2】これまでに参加しているメンバーの方々が行った実践活動
 
(1)ワークショップ
(平成12、13年度 各1回)
(2)児島湖21県民の会が中心となって行っている公開水質実験(平成14年4月〜平成15年3月)
(3)児島湖流域エコウェブ設立総会 
(平成15年3月29日) 
(4)イベント「児島湖周辺の伝統食を楽しもう!!」(平成17年3月26日)

3.19年度活動計画

・児島湖流域フォーラムパート8
・他の指定湖沼関係者との交流
・児島湖読本分冊作成(計画)
・ドンブラコッコの里づくり活動 等々
 

4.これまでに参加していただいた団体など

岡山市児島湖流域環境保全推進員ブロック会議連絡協議会、藤田地区地域振興推進協議会、児島湾土地改良区、児島湾淡水魚業協同組合、児島湖21県民の会、E-まちづくり・絆の会、日本野鳥の会岡山県支部、NPO法人農村21ネットワーク、岡山大学環境理工学部教授、マスコミ関係者、日植緑地梶Aサンキョウ公害技術センター、おかやま環境行政フォーラム、岡山県農林水産部耕地課、岡山県生活環境部環境管理課、岡山県立興陽高等学校、岡山県土地改良事業団体連合会、岡山市経済局農林部農村整備課、岡山市環境局環境保全部環境規制課、岡山市灘崎支所産業建設・下水道課、岡山市灘崎支所市民サービス課、倉敷市市民環境局環境部環境保全課、玉野市産業振興部農林水産課、玉野市市民生活部生活環境課、中国四国農政局、中国四国農政局児島湖沿岸農地防災事業所(旧 山陽東部土地改良建設事務所)等